トイレつまりで困ってしまう時は

トイレのクリーニングが大変な訳

トイレクリーニングで四苦八苦したことと言えば、小学校6年生の時を思い出します。今どき流行った曲の歌詞ではありませんが当時の担任の先生が人が嫌がる事を率先してやると神様は見ていて後で倍良い事が自分に還ってくるよと言うのが口癖でした。

 

そこで学級会議で次の学期が始まったら私のクラスが各学年で使うトイレを下校前にクリーニングしようという事にしました。私は1年生の学年の担当だったのですが、まだ1年生なので学校のプリントやタオルなど流してはいけないものまで便器に流してしまいそれが詰まってしまい四苦八苦しました。

 

よく通称でスッポンと呼ばれますが私はラバーカップの名人で詰まったトイレの便器に上手にはめて真空状態を作り何度も詰まったものを取り出す事に成功しました。

 

しかし上記を試しても上手に解消されない場合には迷わずトイレつまりトラブルなら全国の水道屋さん徹底比較で口コミ情報等を確認してベストな水道屋さんを選ぶと良いでしょう。

 

さて話は戻ります!そのクリーニングを卒業式の当日の朝まで続けました。すると卒業式で私のクラスが卒業証書を貰う順番が回ってきた時、校長先生が全校と保護者の方々の前でずっとこの クラスがトイレクリーニングを続けてくれた事を誉めてくれ卒業証書の他にもう1枚感謝状も付けてもらいました。子供の頃に嫌な事にも向かっていける気持ちを育てて くれた担任の先生には感謝しています。